◎建物の耐用年数の適用上における構造区分



建物の耐用年数 及び 建築価額表に掲げる構造の区分の詳細


建物の法定耐用年数表を判定する場合の 「耐用年数表」における構造・区分の判定 及び 建物の建築年度における建築価額を判定する場合の「建築価額表」における構造・区分の判定は、以下の通りです。



【建物の構造 及び 区分の詳細】
建物の構造については、契約書・登記簿謄本 又は 固定資産課税台帳に記載された構造によります。

木造・木骨モルタル造 木材を骨格とした建物
 ツーバイフォー工法による建物も木造に該当します
鉄骨鉄筋コンクリート造 主要構造部(骨組等)が鉄骨の骨組みに鉄筋とコンクリートを
 一体化した構造の建物(SRC造)
高層 や 超高層マンションに採用されることがが多い
鉄筋 コンクリート 造  主要構造部(骨組等)が型枠でその中に鉄筋とコンクリート
 を打ち込んで一体化した構造の建物(RC造)
低層から中高層の建物に採用されています
構造形式に 「ラーメン構造」 と 「壁式構造」 があります
鉄   骨   造 主要な骨組みが軽量鉄骨造の建物
 ALC板(いわゆるヘーベルなど)を使用した建物は通常
 この鉄骨造に該当します


住宅取得

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 耐用年数の誤りは、減価償却費や 譲渡の場合の取得費に影響しますので、今一度 見直しをされてはいかがでしょうか



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